2011年11月28日 (月)

僕らが旅に出る理由 Prahaでも豚編

この旅に出る前、職場にプラハに行ったことがある人がいたので、英語が通じるかどうか等ちょっとした情報を聞きに行ったところ、「あ、そういえばプラハは豚がやたら美味しかったよ」と、just info程度に教えてくれたのですが、わたしにとってはbig new!!!
前にも書きましたが、好きな食べ物を聞かれたら「ケーキと豚バラ」と答えるわたしです。
旅の目的がひとつ増えた瞬間でした。

プラハで美味しい豚に出会うこと。


Old Prague Ham

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プラハの旧市街広場、ヤン・フス像があるあたりに数店の屋台が軒を並べていまして、その中でとびきり良い香を周囲に撒き散らしていたのが、このOld Prague Ham(オールドプラハハム)。

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豚さんが大きな姿で回転しながらこんがり、ジューシーに焼かれています。

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グラム売りで販売していて、100gで500円くらいだったかと。パンが添えられています。

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外はパリパリ、中はジューシー。理想的です。あまりの美味しさに2回食べました。とってもおススメです。


Trdelnik

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その隣で焼かれていたのが、Trdelnik (トゥルデルニーク)というお菓子。甘~い香りがしますよ。

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生地を伸ばして、長い棒状の器具に巻きつけていって、回転させながら360度焼き上げます。
お砂糖をまぶして、出来上がり。

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サクフワッって感じで、あったかくて美味!!確か、200円くらいだったと思います。


U Kalich

夜になったら、ビアホールへ。

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有名なお店「ウ・カリハ」!!!

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チェコの人気小説、「兵士シュビィクの冒険」の作者と挿絵家さんが常連だったということで、壁にはこんなにキュートな絵がたくさん!

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ローストポーク。オールドプラハハムといい、ほんとうに豚が美味しい!クネドリーキという、ゆでパン添え。

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そして、ビール!チェコビール、ほんとに美味しい!!
ビールは苦手で、普段ほとんど飲まないわたしもグビグビ!!特に黒ビールが最高でした。写真のジョッキで一番小さいサイズ。周りのお客さんはほとんどが特大ジョッキで飲んでましたね。チェコの1人あたりのビール年間消費量が世界一っていうの、納得です。

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愉快なおじさん音楽隊が登場!盛り上がって、さらにビールをグビグビ。

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別の日に飲んだ、ピルスナー。やっぱりチェコビールは美味しい。

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2011年11月26日 (土)

僕らが旅に出る理由 Wineのお菓子編

夏に訪れたウィーン、プラハ。忘れないうちに、年越さないうちに。

好きな食べ物を聞かれたら「ケーキと豚バラ」と答えるわたしです。
ウィーンを代表するお菓子、「ザッハトルテ」。その昔、法廷でデメルとザッハーで本家争いまであったそうですよ。

Demel

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ハプスブルク家御用達として日本でもお馴染みのデメル。お店に一歩足を入れた瞬間、わたしのHappyメーターは一気に針を振り切ったのでした。

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定番のザッハトルテと、キルシュトルテ。キルシュトルテも日本でも食べられて、大好きなケーキのひとつなので本店でも絶対食べたいと思っていたの。


Cafe Sacher

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ホテル ザッハー内にある、カフェ ザッハー。コンサートに向かう前に、軽いディナーとして寄りました。

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まずはウィンナー シュニッツェル。薄ーくのばした仔牛を揚げたカツレツ。レモンを絞っていただきます。


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食後に、ザッハトルテ。カフェ ザッハーは、生クリームがついてきて、アンズのジャムがアクセントに挟んであります。

お店の雰囲気の優雅で居心地が良かったなー。


Imperial

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ホテル インペリアル内にある、カフェのインペリアル トルテ。幾重もの層になっていて、見た目もモダンで美しい。
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写真以外にもケーキを食べたけれど、このインペリアル トルテが一番好きだったかも。ここだけ、時間がゆっくり過ぎているような、カフェの雰囲気も素敵でしたよー。


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2009年4月 2日 (木)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編 3

New Museum

今回の旅の目的の一つが、美術館巡り。その中で、初めて訪れたのが、New Museum of Contemporary Art

Photo

2007年末にオープンした新しい美術館で、建物は日本人ユニットの妹島和代さんと西沢立衛さんによる、白い箱をポンポンと置いたようなデザイン。

以前、ブルータスか何かで記事を読んだ時、「HELLO, YES!」だと思っていたのだけど、よーく見ると

Photo_2「HELL, YES!」!!

ヘルでレインボーカラー。

このへんの絶妙なセンス、好きです。

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今回は時間があまりなかったので、フリーで入れるカフェでお茶して、ショップ見学のみ。コーヒーの紙コップもアバンギャルドなデザイン。

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おみやげに買おうと思っていたトートバッグは、黄色だけで、事前のリサーチで欲しかったシルバーが無くて断念。「HELL, YES!」マグカップも重かったので諦めました。

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2009年3月27日 (金)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編 2

Where is Carrie?

NYCへの出発が決まってからは、ドラマのSeason1-6および映画のDVDフルマラソンを敢行したわけですが、無念にもSeason4でタイムアップ。ていうか、もう何回マラソンしてんのよ? ってくらいこれまでに観てるから、最後の押さえの復習みたいな感じなんですけどね。もちろん、Sex and the Cityの話です。

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地下鉄Christper St. Sheridan Sq.駅を降りて、住宅地を歩きPerry St.へ。NYには学生の頃に1ヶ月居たので、結構いろいろ歩き回ったのだけど、グリニッジ・ヴィレッジ辺りに来たのは初めて。雰囲気のある、落ち着いた住宅地って感じで、こんなところに住めたら素敵でしょうねって、暫く歩くと、、、

キャリーの家!!!!

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感無量です。いろんなシーンを思い出しちゃって。そうそう、こんなドアで、こんな色の建物だった! 建物見て、すぐに分かりましたよ。今は、敷地内に入らないようにkeep outの札みたいなのが付いてます。ファンがたくさん来ちゃうんでしょうね。

Dsc00337ドラマの設定ではキャリーの家はアッパーイーストサイドの73thらしいので、実際のロケ地とは随分離れてたってことね。更に、キャリーの家として撮影に使われた建物はここ以外にもあるみたい。ブルックリンにある。って聞いたことあるし。

そして、キャリーの家のすぐ近くには、カップケーキのマグノリア・ベーカリー!!

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確か、Season3だったと思うけど、キャリー&ミランダがカップケーキを食べてたあの店。行列がスゴイって聞いていたけど、朝9時のオープンと同時に入店したので、カップケーキも選び放題。ゆっくり買うことができてよかったー。早起きして来てよかった。

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このキュートなビジュアル! 春らしいパステルカラーをチョイスしてみました。食べてみると、血糖値の針が振り切ったんじゃないか、ってくらい激甘! 上のアイシングが砂糖の塊みたいで、何味なのかもよく分からない感じ。それでも、慣れてくると「美味しいかも!」と感覚が麻痺して、食べ進めると、「やっぱり甘い!」ってことに気づいて、半分でギブ。

Photoこのカップケーキ食べてるシーン、やっぱり好き。上の写真のとおり、実際にはお店の外にベンチはないのです。

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2009年3月26日 (木)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編1

The Great Leader

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10年ぶりのNYC。あちこち海外旅行に行っている割には、それ程“ひどい話”を持ち合わせていなかったのですが、ここへ来てFedEx機の事故による成田空港閉鎖で予定便が欠航。帰国日が1日遅れるというトラブルに見舞われる羽目に。

それでも、大好きなNYCに一日でも長く居られたことはラッキーだったと思うし、一番の怪我の功名は、WBC決勝をホテルで観ることができたこと! 当初の予定では、決勝戦が行われる正にその時は機上の人だったので。

NYC時間夜9時に試合開始との情報をゲットしたので、9時過ぎにチャンネルを回しても、WBCの中継はやっていなくて、野球は「Yankees Classic」って昔の試合の放送だけ。アメリカ負けたし、中継ないのか。。。とうたた寝して、12時頃目が覚めると、中継やってるし!! ほんとに素晴らしい、見ごたえのある試合でした。 実況と解説が、ところどころ冗談を言って自分たちで受けてましたが、イチローさんのファールカットのスイングがタイガー・ウッズみたい! ってのしか理解きず。もっとジョークの分かる人になりたい。

準決勝で日本がアメリカに勝った翌日には、デリのレジで並んでいると「日本人?」「野球は好き?」「WBC観てる?」「日本はほんとに強いね!」って現地の人に話し掛けられて、何だか誇らしくて、嬉しくて。そんな時にママさんは「Fukudome」って。そこでメジャーリーガー出すなら「Matsuzaka」か「Ichiro」でしょ! ドラゴンズファンなんで、すみません。って説明しても分かってもらえないだろうなぁ。と思いつつ、大の野球ファンの方らしく「Fukudome」にも頷いてくださって有難かったです。

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2008年5月28日 (水)

出張のお楽しみ~つくば編~

今月号のマキアに、平子理沙ちゃんのLA案内ですって。チェック! チェック!

週末からのつくば出張。つくばエクスプレス、どうしても苦手なんだよねー。耳が痛くなるし、カラダが疲れる。毎日の通勤に使っている上司の強靭な肉体にリスペクト。

Photo先週、打ち合わせでつくばに来た際に初めて食べて、今回も絶対食べようと思っていたつけ麺&焼豚丼。

特に、このジューシーな焼豚!!! 少し焦げ目がついていて、サイコーです。また食べたい。 

                                                                                                      

Photo_2 つくば駅前の広場に巨大タヌキを発見。若そうだけど、完全にお腹周りがメタボですね。中で子どもが跳ねて、タヌキが揺れる。昔、こういうので遊んだなー。

新宿でタヌキが出たら「シンちゃん」でしょ? つくばなら「ツクちゃん」だ!(参照:メロン牧場 上巻)

                                           

                                          

                                        

                                                                                                                  

Photo_3普段、つくば出張は泊まらなくてもいい距離なのだけど、今回の仕事は時間の関係で1泊。

ラベンダーのアロマオイルは、眠る前に枕元に1滴。気持ちを和らげて、穏やかに睡眠導入。コラーゲン10000も、旅先ではいつもレギュラーメンバー。

で、ホテルに戻ったら即寝る準備OKだったのだけど、モナコGPが面白くて、結局最後まで観てしまったのでした。

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2008年5月11日 (日)

僕らが旅に出る理由 京都_08春編

GWのある日、1年振りに京都へ。

Photo_4 まず向かったのは、紅茶専門店のムレスナティーハウス! このお店は初めての訪問だったのだけど、評判以上です。

お店に近づくにつれて、薫る紅茶のアロマ!! 今回は、ランチセットの紅茶をアップグレードしてもらって、アイスロイヤルミルクティに。こんな美味しい紅茶、出会ったことがないってくらい。これから、京都のお薦めスポットを聞かれたら、「ムレスナ!」って答えます。

                                             

            

お腹を満たしたら、下鴨神社へ。

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桜、紅葉の季節もいいけれど、下鴨神社に限って言えば、ベストシーズンは今、新緑の季節だと思うのです。リフレッシュしたり、反省したり、何か考え事をまとめたい時にぴったりの場所だと思うのです。深い深い森には、機械的な雑音は一切聞こえません。聞こえてくるのは、木々がサラサラ揺れる音と、清流のせせらぎ、じゃりじゃりと規則的に響く足音。ゆっくり歩いていると 、ココロが洗われていきます。先月の長崎の教会といい、最近は洗われっぱなしです。

2008gw_004_2 頭の片隅でもんもんするものがあったのだけど、神社の中を歩いていると何だかすっきりしてきて、答えが見えてきた感じ。

おみくじを引いてみると、神様も同じ意見!「ですよね~」って嬉しくなって、足取り軽く出町ふたばへ。             

                                          

                                      

                                       

                                       

                                       

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出町ふたばの豆餅はわたしの大好物! 豆のしょっぱさ加減が絶妙なんだよね。作ったそばから売れていく。人気は相変わらずです。

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2008gw_011 鴨川を下っていくと、学生時代よく読書をしていた付近にタロット占いのお姉さんが。

タロットって一番当たる気がするので、気になって値段を聞いてみると3,500円。ちょっと高いと思ったので見送り。

                                        

Y嬢とおしゃべりの場所に選んだのは、彼女おススメの御多福珈琲

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御多福珈琲は、藤井大丸横の地下にあります。レトロで紫煙がくゆる、少し隠れ家っぽい感じで、カフェより喫茶店好きなわたしたちにピッタリね!

                               

その後、彼女おススメの爆笑雑貨店、三条通りのア リトル ビーバーへ。「あなた、どうしたのよ?!」と、声を掛けたくなるような、ギリギリの格好をさせれたチャッピーをはじめ、何の為に? なぜ? どうやって使うの? のオンパレード。What? Why? How---? 実に愉快。

新幹線の時間ギリギリまで、熱唱ライブが繰り広げられる新風館のベンチで負けじとおしゃべりして、楽しかったー。人と場所と記憶と。京都に行く理由はたくさんあるのです。

Photo_3Y嬢から、うれしいプレゼント! 大好物、イノダコーヒのラムロック! コーヒーと美味しくいただきました。ありがとう!

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2008年4月21日 (月)

僕らが旅に出る理由 長崎編4

僕らが旅に出る理由 長崎編3 の続き。

NAGASAKI CITY2

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出島といえば、かつて南蛮貿易が行われていた場所。それは、扇状に海に突き出ていて、、、。って記憶しかなく。でも、現在の出島跡地は長崎市街地にあります。扇状の土地の周りは湾岸改良工事で埋め立てられてたんだね。南蛮貿易は古の昔、400年近く前の話ですものね。                                    

出島跡地には、建物が復元されて、貴重な資料とともに展示されています。

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その昔、出島に佇む洋館のこのテラスからは、海が一望できたのでしょうねー。故郷のオランダのことを思いながら、夕日を眺めたり。

それぞれのお部屋のレトロな壁紙がかわいい。

Photo カステラは、福砂屋でも文明堂でもなく、松翁軒で。ほのかにチーズ風味がくすぐる、チーズカステラに。オレンジのパケがステキでしょう。

漢字で、チーズカステラは干酪南蛮菓子と書くのね。

                                         

                                             

                                           

                                                                        

Dsc00821 梅月堂の喫茶室でシースクリームをいただく。長崎風ショートケーキといったところかな。

スポンジの間はやさしい甘さのカスタードクリーム。上にはシロップ漬けの黄桃とパイン。初めて食べるのになつかしい、そんなケーキ。                              

Dsc00823 空港では、食べ残していたB級長崎名物のトルコライスを。いわゆる、洋食メニューいろいろ乗っけ盛り。ご飯が白ご飯で、バターライスでも、ピラフでもなかったのにがっかり。

                                 

                                 

他には、長崎名物あご(トビウオ)のスープと干物をお土産に。あごって、高級出汁なんだね。知らなかった。

ノスタルジックな街・長崎は、印象的な場所や食べ物が多くて、大好きな街のひとつになりました。

特に良かったのは、浦上天主堂かな。パイプオルガンの音色に、“コンコン”とココロの扉をノックされたような、不思議でステキな時間は忘れられない。

散々食べておいて何ですが、買えずに残念だったのが、桃カステラ。街の至るお店で見かけたけれど、どこのも思っていたより大きくて、テンションダウン。

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2008年4月18日 (金)

僕らが旅に出る理由 長崎編3

僕らが旅に出る理由 長崎編2の続き。

NAGASAKI CITY 1

Dsc00776長崎市内に移動して、ホテルでチェックインを済ませ一目散に向かったのは、角煮まんが有名な岩崎本舗。手際良く実家へのクール便手続きを終えて、店頭でお待ちかねの実食。

わたしはね、ほんとうに豚が好きなの。豚バラが好きなの。ジューシーで柔らかくて。皮も美味しくて最高。

更に食べ続けます。

Dsc00778 ミルクセーキと言えば、飲み物よね? 少なくとも、これまで暮らした名古屋、京都、東京では液体でした。でも、長崎のミルクセーキは、食べ物なのです。シャーベットというか、フローズンというか。ストローは出てきません。スプーンのみで頂きます。

これが、長崎のスタンダードなのですね。発祥のお店という、ツル茶んという喫茶店にて。

                                           

                                     

                                        

今度は夕飯を食べます。

Dsc00782長崎の中華街は、横浜や神戸と比べるとこじんまりとした雰囲気。江山楼(イメージソングbyさだまさし 笑)というお店で、中華のコースを頂きました。ただ、他の地域と違うのが、名物の豚の角煮が当然のように入っているのと、シメの麺がちゃんぽんてところ。

                                            

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どの料理もとっても美味しかったのだけど、特にアツアツのゴマ団子が最高ー。ちゃんぽんもさっぱりしていて、スープまでしっかり完食。

食べたら歩きます。

Dsc00787 夜のオランダ坂、活水女子大、グラバー園、大浦天主堂(←写真)、眼鏡橋。とにかく歩く。坂が多いので、普段歩いていない足には堪えますね。途中、路面電車に乗ったりして。

日本と中国と南蛮と。いろんな文化が混ざり合って、溶け込んでいる長崎の街。異国情緒を感じていると、港から汽笛が響いてきて。ノスタルジックでステキな街だね。

                                         

                                          

                                        

翌朝は、清々しい気持ちで浦上天主堂へ。

Dsc00793 日曜の朝にミサが行われるので、久しぶりに参加してきました。といっても、わたしは信者ではなく、キリスト教系の学校に通って、聖書を持っていて、ミサに参列したことがある程度。

パイプオルガンの音色は、耳に届くというよりもココロに響いてくる。じんわり沁みてくる。

その音色と牧師さんの朗読、参列者の賛美歌、ステンドグラスから差す光の中で、あやふやのままではいけないこと、気持ちを入れ替えないといけないことを思い巡らせて、真剣に反省しました。ほんとうに、反省の多い人生です。

                                        

ミサで洗われたキレイなココロで、近くの平和公園へ。                            

Dsc00800 わたしの誕生日は8月9日。1945年のその日、長崎に原爆が投下されました。何かの因果を感じて、いつかココには来たいと思っていました。それでも、怖くて、爆心地には行くことができず。

公園を歩きながら、平和って、戦争って、世界って、って考えていたら、久しぶりにレイモン・ペイネの「ペイネ・愛の世界旅行」が観たくなった。

::: 僕らが旅に出る理由 長崎編4 に続く :::

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2008年4月16日 (水)

僕らが旅に出る理由 長崎編2

僕らが旅に出る理由 長崎編1の続き。

Point of view

ハウステンボス内をのんびり歩いて、奥のほうに位置するパレス ハウステンボスへ。

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オランダの宮殿を模した外観に、バロック式の庭園が素敵。期間限定で、「ミッフィーのたのしいお花畑」という企画展も開催中。

Dsc00763 アレキサンダー広場の建物に鎮座するライオン?

勇ましくて、カッコイイ。巻き毛がイカすね。                           

                                     

                                       

                                     

                                        

                                      

                                                                 

Dsc00769今回の旅では、佐世保バーガーを食すチャンスがなく。次回は是非是非。                                    

                                         

                                      

                                     

Dsc00775_2 チューリップソフトクリーム。

ベースがヨーグルトで、とってもさわやかな後味。ほのかにチューリップフレーバーが香って、春の味。

                                     

                                        

                                      

                                        

                                      

                                       

I love Miffy!!

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Dsc00750 「ミッフィーのたのしいお花畑」では、貴重な作品をたくさん見ることができましたよ。

色数は多くないけれど、明るく印象的な色づかいと、シンプルなラインが描くグラフィックがこんなにも“絵”にな るのはなぜだろう。誰にでも描けそうで描けない、ディック・ブルーナの作品がまた好きに。                    

Dsc00731園内にある、ディック・ブルーナのショップ「ナインチェ」は、何と世界最大級のミッフィーグッズのショップ! 色めき立って、ショッピング。お店の外観もとってもキュート。                                      

                                                           

                     

Photoオトナなんだからと自分に言い聞かせて、購入は2点でガマン。

ハウステンボスオリジナル、鮮やかなイエローのポーチと、オランダ直輸入のフィギュア。

いつか、アムステルダムにあるMiffy Shopに行ってみたいものです。

::: 僕らが旅に出る理由 長崎編3 に続く :::

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