2009年4月 2日 (木)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編 3

New Museum

今回の旅の目的の一つが、美術館巡り。その中で、初めて訪れたのが、New Museum of Contemporary Art

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2007年末にオープンした新しい美術館で、建物は日本人ユニットの妹島和代さんと西沢立衛さんによる、白い箱をポンポンと置いたようなデザイン。

以前、ブルータスか何かで記事を読んだ時、「HELLO, YES!」だと思っていたのだけど、よーく見ると

Photo_2「HELL, YES!」!!

ヘルでレインボーカラー。

このへんの絶妙なセンス、好きです。

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今回は時間があまりなかったので、フリーで入れるカフェでお茶して、ショップ見学のみ。コーヒーの紙コップもアバンギャルドなデザイン。

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おみやげに買おうと思っていたトートバッグは、黄色だけで、事前のリサーチで欲しかったシルバーが無くて断念。「HELL, YES!」マグカップも重かったので諦めました。

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2009年3月27日 (金)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編 2

Where is Carrie?

NYCへの出発が決まってからは、ドラマのSeason1-6および映画のDVDフルマラソンを敢行したわけですが、無念にもSeason4でタイムアップ。ていうか、もう何回マラソンしてんのよ? ってくらいこれまでに観てるから、最後の押さえの復習みたいな感じなんですけどね。もちろん、Sex and the Cityの話です。

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地下鉄Christper St. Sheridan Sq.駅を降りて、住宅地を歩きPerry St.へ。NYには学生の頃に1ヶ月居たので、結構いろいろ歩き回ったのだけど、グリニッジ・ヴィレッジ辺りに来たのは初めて。雰囲気のある、落ち着いた住宅地って感じで、こんなところに住めたら素敵でしょうねって、暫く歩くと、、、

キャリーの家!!!!

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感無量です。いろんなシーンを思い出しちゃって。そうそう、こんなドアで、こんな色の建物だった! 建物見て、すぐに分かりましたよ。今は、敷地内に入らないようにkeep outの札みたいなのが付いてます。ファンがたくさん来ちゃうんでしょうね。

Dsc00337ドラマの設定ではキャリーの家はアッパーイーストサイドの73thらしいので、実際のロケ地とは随分離れてたってことね。更に、キャリーの家として撮影に使われた建物はここ以外にもあるみたい。ブルックリンにある。って聞いたことあるし。

そして、キャリーの家のすぐ近くには、カップケーキのマグノリア・ベーカリー!!

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確か、Season3だったと思うけど、キャリー&ミランダがカップケーキを食べてたあの店。行列がスゴイって聞いていたけど、朝9時のオープンと同時に入店したので、カップケーキも選び放題。ゆっくり買うことができてよかったー。早起きして来てよかった。

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このキュートなビジュアル! 春らしいパステルカラーをチョイスしてみました。食べてみると、血糖値の針が振り切ったんじゃないか、ってくらい激甘! 上のアイシングが砂糖の塊みたいで、何味なのかもよく分からない感じ。それでも、慣れてくると「美味しいかも!」と感覚が麻痺して、食べ進めると、「やっぱり甘い!」ってことに気づいて、半分でギブ。

Photoこのカップケーキ食べてるシーン、やっぱり好き。上の写真のとおり、実際にはお店の外にベンチはないのです。

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2009年3月26日 (木)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編1

The Great Leader

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10年ぶりのNYC。あちこち海外旅行に行っている割には、それ程“ひどい話”を持ち合わせていなかったのですが、ここへ来てFedEx機の事故による成田空港閉鎖で予定便が欠航。帰国日が1日遅れるというトラブルに見舞われる羽目に。

それでも、大好きなNYCに一日でも長く居られたことはラッキーだったと思うし、一番の怪我の功名は、WBC決勝をホテルで観ることができたこと! 当初の予定では、決勝戦が行われる正にその時は機上の人だったので。

NYC時間夜9時に試合開始との情報をゲットしたので、9時過ぎにチャンネルを回しても、WBCの中継はやっていなくて、野球は「Yankees Classic」って昔の試合の放送だけ。アメリカ負けたし、中継ないのか。。。とうたた寝して、12時頃目が覚めると、中継やってるし!! ほんとに素晴らしい、見ごたえのある試合でした。 実況と解説が、ところどころ冗談を言って自分たちで受けてましたが、イチローさんのファールカットのスイングがタイガー・ウッズみたい! ってのしか理解きず。もっとジョークの分かる人になりたい。

準決勝で日本がアメリカに勝った翌日には、デリのレジで並んでいると「日本人?」「野球は好き?」「WBC観てる?」「日本はほんとに強いね!」って現地の人に話し掛けられて、何だか誇らしくて、嬉しくて。そんな時にママさんは「Fukudome」って。そこでメジャーリーガー出すなら「Matsuzaka」か「Ichiro」でしょ! ドラゴンズファンなんで、すみません。って説明しても分かってもらえないだろうなぁ。と思いつつ、大の野球ファンの方らしく「Fukudome」にも頷いてくださって有難かったです。

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2008年5月28日 (水)

出張のお楽しみ~つくば編~

今月号のマキアに、平子理沙ちゃんのLA案内ですって。チェック! チェック!

週末からのつくば出張。つくばエクスプレス、どうしても苦手なんだよねー。耳が痛くなるし、カラダが疲れる。毎日の通勤に使っている上司の強靭な肉体にリスペクト。

Photo先週、打ち合わせでつくばに来た際に初めて食べて、今回も絶対食べようと思っていたつけ麺&焼豚丼。

特に、このジューシーな焼豚!!! 少し焦げ目がついていて、サイコーです。また食べたい。 

                                                                                                      

Photo_2 つくば駅前の広場に巨大タヌキを発見。若そうだけど、完全にお腹周りがメタボですね。中で子どもが跳ねて、タヌキが揺れる。昔、こういうので遊んだなー。

新宿でタヌキが出たら「シンちゃん」でしょ? つくばなら「ツクちゃん」だ!(参照:メロン牧場 上巻)

                                           

                                          

                                        

                                                                                                                  

Photo_3普段、つくば出張は泊まらなくてもいい距離なのだけど、今回の仕事は時間の関係で1泊。

ラベンダーのアロマオイルは、眠る前に枕元に1滴。気持ちを和らげて、穏やかに睡眠導入。コラーゲン10000も、旅先ではいつもレギュラーメンバー。

で、ホテルに戻ったら即寝る準備OKだったのだけど、モナコGPが面白くて、結局最後まで観てしまったのでした。

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2008年5月11日 (日)

僕らが旅に出る理由 京都_08春編

GWのある日、1年振りに京都へ。

Photo_4 まず向かったのは、紅茶専門店のムレスナティーハウス! このお店は初めての訪問だったのだけど、評判以上です。

お店に近づくにつれて、薫る紅茶のアロマ!! 今回は、ランチセットの紅茶をアップグレードしてもらって、アイスロイヤルミルクティに。こんな美味しい紅茶、出会ったことがないってくらい。これから、京都のお薦めスポットを聞かれたら、「ムレスナ!」って答えます。

                                             

            

お腹を満たしたら、下鴨神社へ。

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桜、紅葉の季節もいいけれど、下鴨神社に限って言えば、ベストシーズンは今、新緑の季節だと思うのです。リフレッシュしたり、反省したり、何か考え事をまとめたい時にぴったりの場所だと思うのです。深い深い森には、機械的な雑音は一切聞こえません。聞こえてくるのは、木々がサラサラ揺れる音と、清流のせせらぎ、じゃりじゃりと規則的に響く足音。ゆっくり歩いていると 、ココロが洗われていきます。先月の長崎の教会といい、最近は洗われっぱなしです。

2008gw_004_2 頭の片隅でもんもんするものがあったのだけど、神社の中を歩いていると何だかすっきりしてきて、答えが見えてきた感じ。

おみくじを引いてみると、神様も同じ意見!「ですよね~」って嬉しくなって、足取り軽く出町ふたばへ。             

                                          

                                      

                                       

                                       

                                       

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出町ふたばの豆餅はわたしの大好物! 豆のしょっぱさ加減が絶妙なんだよね。作ったそばから売れていく。人気は相変わらずです。

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2008gw_011 鴨川を下っていくと、学生時代よく読書をしていた付近にタロット占いのお姉さんが。

タロットって一番当たる気がするので、気になって値段を聞いてみると3,500円。ちょっと高いと思ったので見送り。

                                        

Y嬢とおしゃべりの場所に選んだのは、彼女おススメの御多福珈琲

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御多福珈琲は、藤井大丸横の地下にあります。レトロで紫煙がくゆる、少し隠れ家っぽい感じで、カフェより喫茶店好きなわたしたちにピッタリね!

                               

その後、彼女おススメの爆笑雑貨店、三条通りのア リトル ビーバーへ。「あなた、どうしたのよ?!」と、声を掛けたくなるような、ギリギリの格好をさせれたチャッピーをはじめ、何の為に? なぜ? どうやって使うの? のオンパレード。What? Why? How---? 実に愉快。

新幹線の時間ギリギリまで、熱唱ライブが繰り広げられる新風館のベンチで負けじとおしゃべりして、楽しかったー。人と場所と記憶と。京都に行く理由はたくさんあるのです。

Photo_3Y嬢から、うれしいプレゼント! 大好物、イノダコーヒのラムロック! コーヒーと美味しくいただきました。ありがとう!

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2008年4月21日 (月)

僕らが旅に出る理由 長崎編4

僕らが旅に出る理由 長崎編3 の続き。

NAGASAKI CITY2

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出島といえば、かつて南蛮貿易が行われていた場所。それは、扇状に海に突き出ていて、、、。って記憶しかなく。でも、現在の出島跡地は長崎市街地にあります。扇状の土地の周りは湾岸改良工事で埋め立てられてたんだね。南蛮貿易は古の昔、400年近く前の話ですものね。                                    

出島跡地には、建物が復元されて、貴重な資料とともに展示されています。

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その昔、出島に佇む洋館のこのテラスからは、海が一望できたのでしょうねー。故郷のオランダのことを思いながら、夕日を眺めたり。

それぞれのお部屋のレトロな壁紙がかわいい。

Photo カステラは、福砂屋でも文明堂でもなく、松翁軒で。ほのかにチーズ風味がくすぐる、チーズカステラに。オレンジのパケがステキでしょう。

漢字で、チーズカステラは干酪南蛮菓子と書くのね。

                                         

                                             

                                           

                                                                        

Dsc00821 梅月堂の喫茶室でシースクリームをいただく。長崎風ショートケーキといったところかな。

スポンジの間はやさしい甘さのカスタードクリーム。上にはシロップ漬けの黄桃とパイン。初めて食べるのになつかしい、そんなケーキ。                              

Dsc00823 空港では、食べ残していたB級長崎名物のトルコライスを。いわゆる、洋食メニューいろいろ乗っけ盛り。ご飯が白ご飯で、バターライスでも、ピラフでもなかったのにがっかり。

                                 

                                 

他には、長崎名物あご(トビウオ)のスープと干物をお土産に。あごって、高級出汁なんだね。知らなかった。

ノスタルジックな街・長崎は、印象的な場所や食べ物が多くて、大好きな街のひとつになりました。

特に良かったのは、浦上天主堂かな。パイプオルガンの音色に、“コンコン”とココロの扉をノックされたような、不思議でステキな時間は忘れられない。

散々食べておいて何ですが、買えずに残念だったのが、桃カステラ。街の至るお店で見かけたけれど、どこのも思っていたより大きくて、テンションダウン。

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2008年4月18日 (金)

僕らが旅に出る理由 長崎編3

僕らが旅に出る理由 長崎編2の続き。

NAGASAKI CITY 1

Dsc00776長崎市内に移動して、ホテルでチェックインを済ませ一目散に向かったのは、角煮まんが有名な岩崎本舗。手際良く実家へのクール便手続きを終えて、店頭でお待ちかねの実食。

わたしはね、ほんとうに豚が好きなの。豚バラが好きなの。ジューシーで柔らかくて。皮も美味しくて最高。

更に食べ続けます。

Dsc00778 ミルクセーキと言えば、飲み物よね? 少なくとも、これまで暮らした名古屋、京都、東京では液体でした。でも、長崎のミルクセーキは、食べ物なのです。シャーベットというか、フローズンというか。ストローは出てきません。スプーンのみで頂きます。

これが、長崎のスタンダードなのですね。発祥のお店という、ツル茶んという喫茶店にて。

                                           

                                     

                                        

今度は夕飯を食べます。

Dsc00782長崎の中華街は、横浜や神戸と比べるとこじんまりとした雰囲気。江山楼(イメージソングbyさだまさし 笑)というお店で、中華のコースを頂きました。ただ、他の地域と違うのが、名物の豚の角煮が当然のように入っているのと、シメの麺がちゃんぽんてところ。

                                            

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どの料理もとっても美味しかったのだけど、特にアツアツのゴマ団子が最高ー。ちゃんぽんもさっぱりしていて、スープまでしっかり完食。

食べたら歩きます。

Dsc00787 夜のオランダ坂、活水女子大、グラバー園、大浦天主堂(←写真)、眼鏡橋。とにかく歩く。坂が多いので、普段歩いていない足には堪えますね。途中、路面電車に乗ったりして。

日本と中国と南蛮と。いろんな文化が混ざり合って、溶け込んでいる長崎の街。異国情緒を感じていると、港から汽笛が響いてきて。ノスタルジックでステキな街だね。

                                         

                                          

                                        

翌朝は、清々しい気持ちで浦上天主堂へ。

Dsc00793 日曜の朝にミサが行われるので、久しぶりに参加してきました。といっても、わたしは信者ではなく、キリスト教系の学校に通って、聖書を持っていて、ミサに参列したことがある程度。

パイプオルガンの音色は、耳に届くというよりもココロに響いてくる。じんわり沁みてくる。

その音色と牧師さんの朗読、参列者の賛美歌、ステンドグラスから差す光の中で、あやふやのままではいけないこと、気持ちを入れ替えないといけないことを思い巡らせて、真剣に反省しました。ほんとうに、反省の多い人生です。

                                        

ミサで洗われたキレイなココロで、近くの平和公園へ。                            

Dsc00800 わたしの誕生日は8月9日。1945年のその日、長崎に原爆が投下されました。何かの因果を感じて、いつかココには来たいと思っていました。それでも、怖くて、爆心地には行くことができず。

公園を歩きながら、平和って、戦争って、世界って、って考えていたら、久しぶりにレイモン・ペイネの「ペイネ・愛の世界旅行」が観たくなった。

::: 僕らが旅に出る理由 長崎編4 に続く :::

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2008年4月16日 (水)

僕らが旅に出る理由 長崎編2

僕らが旅に出る理由 長崎編1の続き。

Point of view

ハウステンボス内をのんびり歩いて、奥のほうに位置するパレス ハウステンボスへ。

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オランダの宮殿を模した外観に、バロック式の庭園が素敵。期間限定で、「ミッフィーのたのしいお花畑」という企画展も開催中。

Dsc00763 アレキサンダー広場の建物に鎮座するライオン?

勇ましくて、カッコイイ。巻き毛がイカすね。                           

                                     

                                       

                                     

                                        

                                      

                                                                 

Dsc00769今回の旅では、佐世保バーガーを食すチャンスがなく。次回は是非是非。                                    

                                         

                                      

                                     

Dsc00775_2 チューリップソフトクリーム。

ベースがヨーグルトで、とってもさわやかな後味。ほのかにチューリップフレーバーが香って、春の味。

                                     

                                        

                                      

                                        

                                      

                                       

I love Miffy!!

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Dsc00750 「ミッフィーのたのしいお花畑」では、貴重な作品をたくさん見ることができましたよ。

色数は多くないけれど、明るく印象的な色づかいと、シンプルなラインが描くグラフィックがこんなにも“絵”にな るのはなぜだろう。誰にでも描けそうで描けない、ディック・ブルーナの作品がまた好きに。                    

Dsc00731園内にある、ディック・ブルーナのショップ「ナインチェ」は、何と世界最大級のミッフィーグッズのショップ! 色めき立って、ショッピング。お店の外観もとってもキュート。                                      

                                                           

                     

Photoオトナなんだからと自分に言い聞かせて、購入は2点でガマン。

ハウステンボスオリジナル、鮮やかなイエローのポーチと、オランダ直輸入のフィギュア。

いつか、アムステルダムにあるMiffy Shopに行ってみたいものです。

::: 僕らが旅に出る理由 長崎編3 に続く :::

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僕らが旅に出る理由 長崎編1

長崎といえば、ちゃんぽん、カステラ、角煮、ハウステンボス、異国情緒、、、

全部制覇しないと気が済まない、週末のショートトリップ。

花の祝祭 GALA FLORA 

Dsc00691 ハウステンボスを訪れたこの日、運よく晴天に恵まれる。園内に入ると、花の香がふわ~って歓迎してくれて。

少し遅いかな、と思っていたチューリップは正に見頃。鮮やかな色彩に目を奪われて、 癒されて。「キレイね~」って何度呟いたことか。

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ものすごく広いのに、とても手入れが行き届いていています。チューリップだけで、何種類あるんだろう。

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期間限定の「アートガーデン」では、お花とアートのコラボレーションが楽しめましたよ。

岡本太郎さんのオブジェも、春の花に囲まれて。                          

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Dsc00721 お花畑から、ハウステンボスのシンボル的な塔を望む。

                             

                               

                                 

                                 

                             

                                

                                                                                                            

HOTELS

今回泊まったホテルは、場外のオフィシャルホテルホテル日航ハウステンボス 。園内にあるホテルもしっかりチェック。

Dsc00742まずは、ホテル ヨーロッパ。

重厚で、オトナな雰囲気です。                   

                                           

                              

                                       

Dsc00744ホテル デン ハーグでは、海を望む明るいサロンでティータイム。

Mさんは珍しい菊のハーブティをオーダー。               

                                        

                                      

                                     

                                       

                                       

Dsc00735 ホテル アムステルダムは中庭がとってもキュート。何だか、秘密の花園チック。

こんな場所で彼と待ち合わせして。「待った?」「ううん。」と妄想スタート。

                                          

                                              

                                            

                                                                

                                                                                                 

Dsc00709場外のオフィシャルホテルハウステンボスジェイアール全日空ホテル (写真右)は一際大きくて、神々しく、威圧的とも言える存在感を放っていらっしゃいました。駅をモチーフにしてるらしいです。                                      

                                                         

                                     

::: 僕らが旅に出る理由 長崎編2 に続く :::

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2008年2月27日 (水)

出張のお楽しみ~福岡編~

8年振りです、福岡。今回の出張は何かと疲れた! でもね、地方出張の時に感じる、人の心のキャパとか、穏やかさとか。あったかい湯気が見えるような、優しさに触れることができて、少し癒されたー。都会で揉まれていると、どうもギスギスしていけませんな。

Photo 仕事はハード、その代わり、ホテルはいつも豪華なわが部の出張。今回はホテルニューオータニ。老舗ホテルなので、建物自体は古いけれど、内装はモダンで深紅の椅子がアクセント。

スケジュールに余裕がなく、自由があったのは出張2日目の夜のみ。地元のスタッフさんに教えてもらった屋台を探して、先輩と街に繰り出す。                            

                                     

                                       

                     

Photo_9

探していた屋台「おかもと」を発見!  ここでは、スタッフさんおススメの“おばちゃん”と“とんこつ焼きラーメン”をオーダー。おばちゃんとは、豆板醤が入った、ピリ辛のおじや。これが、マイルドで辛くて美味しいんだー。あったまるし。屋台は程なく満席となり、どんどんお客さんも入れ替わり立ち代り。

Photo_6さっくり切り上げて、2軒目を探して天神方面へ。

先輩の記憶を頼って歩けど歩けど、目的地に辿り着かず。適当に入った屋台で、しめのとんこつラーメン。これが当たりで、こってりしてるけれど、するする入るクセのない味。

満足! 満腹!                                  

                                                      

                                            

                                        

Photo_7 こちらは、ホテルの朝ごはん。手前のソーセージは、ホテルニューオータニ博多 特製の明太子ソーセージ。これ、有名らしいね。食べてみると、お肉の半分以上明太子??ってくらい、プチプチがぎっしり。おいしいー! 朝から3本も食べちゃった。販売もしているので、実家にクール便。

お皿の奥に映っている緑の不思議な野菜は、カリフラワーの一種。イタリア品種のカリフラワー・ロマネスコ。ビジュアルも名前もインパクトあります。初めて食べたのだけど、味は普通のカリフラワーとほとんど同じ。                       

                                       

■幾何学で美味しいイタリア野菜

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2008年2月13日 (水)

キンメ鯛とか、富士山とか

いちご狩りに誘われたら断るワケがなく。さらに、とびきり美味しいキンメ鯛の煮付けも食べられるよ。と聞いたら、休日の6時起きだって我慢できます。

Dsc00398アクアライン、木更津経由で房総へ。まずは、キンメ鯛を目指して勝浦へ。

道すがら、あの久留里線と併走。昔、地図でどこを走っているのか確認したことあったなー。くるりファンにはたまらんね。CD持ってくれば良かった。台風が来ると、すぐに停まってしまう、か弱い久留里線。

Dsc00407_2 お店の開店まで時間があったので、御宿へ。

ラクダに乗った、あの方たちは、、、。         遠目には、アラブの海岸を行く旅人のよう。                     

                

                                     

Dsc00409_2 月の砂漠像でした。

「月の砂漠」はこの御宿の海岸で作られたそうで。小学生の頃、ピアノで「月の砂漠」って弾いた記憶はあるけれど、メロディが出てこない。                               

                                       

Dsc00419_2お待ちかね、キンメ鯛の煮付け!

大っきい!!!    これ、1人分だから。

現れたのは、わたしが知ってる3倍程のキンメ鯛。脂がのってて、ほんとーに美味しい。魚は煮るより、シンプルな塩焼きが好きなんだけど、キンメ鯛は煮付けだね。                                             

Dsc00417

Dsc00416_3他には、サバの灰焼き、千葉名物、あわびの殻にアジのタタキを詰めて焼いた“さんが焼き”もオーダーして、海の幸づくしの昼食。                                             

続いて、デザートにいちご狩り。                 

                               

‥のはずが、お目当ての農園に念の為電話してみたら「本日分終了」って!! まだ正午だよ?!  その後、5軒くらい電話してみても、どこもNG。いちご狩りは、オープンと同時に行かないとダメなんだね。いちごは諦めて、マザー牧場へ(動物コレクションはまた別途)。

Dsc00421 マザ牧に向かう途中、山道で見かけたコマツの除雪機。

konz親子に影響されてるようで、気づいたらシャッター押していました。

Dsc00457

帰り道のクアライン。目に飛び込んできた富士山。横浜のランドマークタワーも分かるね。

キレイ。他に言葉は見つからず、ただ、夕焼けが闇に染まっていくのを見ているのでした。

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2007年12月 4日 (火)

出張のお楽しみ~熊本編2~

深夜4時まで頑張った校正がチャラ‥。怒りたい。でも、怒りませんよ、オトナですからね。

出張のお楽しみ~熊本編1~ の続きです。

帰るだけの最終日は、夕方のフライトまでフリー。出発の数日前までは、阿蘇! 阿蘇! って意気込んでいたけれど、直前にバタバタしてしまい、行き方もろもろ調べることができず、実は遠かったことが判明。ホテルの方に相談して、近場でまったりコースに変更。

Photo 熊本市のお水は地下水。よって、掘ることができないので地下鉄もないのです。市街地の市民の足は、バスか路面電車。この路面電車がレトロでいい感じ。

                                       

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熊本城は、日本三大名城だそうで。確かにご立派です。ちょうど城内各所の銀杏の紅葉が見ごろを迎えていて、澄み切った青い空と黄色のコントラストに痺れる。

日本の秋の色彩って、いいよねぇ。

Photo_4

お城の横を歩いていると、銀杏の黄色いじゅうたんの上にしゃがむおじさん。

どうやらケータイで写真を撮っているようで、様子を伺うと「ここからのアングルがいいんだよ~」と気さくにお声がけいただいたので、わたしもおじさんと一緒に挑戦! の様子を先輩が撮影。 (奥がわたしです。念のため‥)

                                

Photo_7「画面の上、3分の1に木が入るように」というおじさんの指示のもと、撮ってみたらこんな感じ。なかなかいい構図です。「じゃあ、今日はこのへんで帰るか」と言い残し、おじさんは去っていった。

                                      

Photo_8 お城の次は路面電車に乗って水前寺公園へ。手入れのとっても行き届いた、広~い日本庭園。

のどか。

いるだけで心が洗われる。そんな自然が溢れた公園。                          

       

     

Photo_11 ここでは、もみじの鮮やかさにハッとする。日に透けて、キラキラきれい。                                      

                                         

                                    

                                       

                                    

                                    

                                                                        

             

Photo_12 園内にある、上品なお茶室で淡雪のような真っ白いお菓子とお抹茶をいただいて、ほっと一息。この一ヶ月の激務がふっと浮いたような。

秋の京都の素晴らしさといったら、言うまでもありません。が、この時期の人の多さには辟易です。

紅葉を楽しみながら、都会の疲れを癒すのなら、熊本のようにゆったりとした地方都市もいいかも。

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2007年12月 2日 (日)

出張のお楽しみ~熊本編1~

何日か熊本へ出張。熊本は初めてです!

Photo日はお昼過ぎに着いて、宿泊ホテル近くの紅蘭亭で熊本名物の太平燕(タイピーエン)をいただく。

太平燕は、ホテルのベルガールさんにおすすめを聞いて知ったのだけど、ちゃんぽんの麺が春雨になった、ヘルシーなさっぱり系ヌードル。野菜もたっぷり食べられるしね。

その後、深夜まで仕事仕事‥。

Photo_2 翌日は早朝から息つく間もなく仕事して、夜はお楽しみの馬肉フルコースでございます。乗馬をたしなむアメリカ人スタッフは、「Horse meat???」と怪訝な顔をしていたので、やっぱりこのお食事会には来ませんでした。

いろんな部位の馬刺し豪華盛り合わせや串焼き、握り寿司も。牛の生肉は食べられないけれど、馬はOKなのです(レバー以外)。良かった、馬は食べられて。以前、長野で美味しい馬刺しを食べた時はにんにく醤油で食べたけれど、今回の菅乃屋では、生姜醤油や塩や胡麻油でいただきました。一番気に入ったのは、コラーゲンの塊のようなタテガミ! お口の中でじんわり溶けていきました。

Photo_3 馬肉の他に、からしレンコンとひともじのぐるぐるも。からしレンコンの辛さに涙した後に、ひともじのぐるぐるをいただくとホッとします。

“ひともじのぐるぐる”とは、茹でてぐるぐるに巻いたネギに酢味噌がかけてあるもので、熊本の郷土料理だそうです。ネギのシャキシャキ感が良くて、名前にインパクトがあって面白い。

絶対に外せない熊本ラーメンは3夜目に。こだいこというお店で、生にんにくラーメンをいただく。焦がしにんにくをトッピングすると、さらにコクと深みが増して美味。

Photo_4 お酒があまり飲めないメンバーだったので、ラーメンの締めにケーキを。熊本の中心街に何店かあるケーキ屋さんSWISSで、ひとり2個ずつオーダー。わたしはフランボワーズのケーキとレアチーズケーキ。レアチーズケーキは、チーズが2層になってて、ドゥーブルフロマージュのような味わい。熊本は栗も有名で、先輩がオーダーした和栗のモンブランも美味しかったー。

と、仕事daysの食べ物日記はここまで。

 ・・・出張のお楽しみ~熊本編2~に続く・・・

■太平燕

■馬刺し&スモーク

■こだいこのラーメン

■SWISSのプティマロン

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2007年8月26日 (日)

出張のお楽しみ~岐阜・名古屋編~

今月の初め、岐阜方面へ出張しました。仕事的には前の晩に岐阜に移動して、朝~昼間で仕事をこなし東京に戻る、というスケジュール。その前後をいかに有効に使うかが、今回の出張を楽しむポイント。すぐに東京に戻らなくていいように、ちゃっかり半休をいただきました。

Photo_6先輩と2人での出張だったので、前の晩は名古屋でご飯しようってことになり、韓国料理のような辛いものが大好きな先輩を矢場の味仙にご案内。もちろん、お目当ては台湾ラーメン! 名古屋にいた頃は、同期のみんなやお友達とよく通ったなぁ。

食欲を刺激するニンニクの香と真っ赤な唐辛子。くちびるをヒリヒリ麻痺させながら、あぁ~辛い! でも美味しい! 台湾ラーメンのほかには、手羽先と青菜をオーダー。間違いのない美味しさです。

翌日、岐阜できっちり仕事をこなし、先輩と別れた後少しだけ実家に戻る。実家といっても、新しい家が完成するまでの仮住まいで、妹ちゃんとココちゃんとお昼寝。その仮住まいは児童館の近くにあって、子どもたちの賑やかな声が聞こえて、シナモンも楽しそう。

夜は仕事後に名古屋まで出てきてくれたmayuちゃんとsogaちゃんとオイスターバーでディナー。今回の話題の中心は、sogaちゃんが飼いはじめた愛猫・レオ。sogaちゃんたら、レオにメロメロで、わたしも負けずに実家の猫たちの写メで応戦。猫がいかにキュートであり、振り回される幸せを語り合う友が増えて嬉しい限り。新幹線の終電の時間まで、girls talkは続いたのでした。

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2007年6月19日 (火)

そう肩を落とさずに

昨日ベットに入ってから、そういえば“世界3大がっかり”ってなんだっけ?

ふと思ってしまい、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧は思い出せたのだけど、残りの1つがどーしても分からず。今からPC立ち上げるのもなぁ。と悶々としたまま眠りにつき、今朝会社に着くなり速攻で検索しました。

そう、コペンの人魚姫像でした!(シドニーのオペラハウスを含める説もあるようです)

この中で実際に観たことあるのは、小便小僧だけ。10年程前、ブリュッセルにあることを知らずたまたま通りがかったらそこに彼がいたので、そうがっかりすることなく「おっ! これが‥」と素直に出会えたことに感動したと記憶しています。

無数の情報が氾濫する今、旅の感動は昔に比べて薄れているのかもしれません。よいイメージが先行してしまうと期待しすぎて、多少がっかりすることもあるかもしれません。それでもやっぱり旅に出かけたいし、ちょっとした出張でも楽しみたい。

映画や本の舞台を巡るイメージ先行の旅は大好き。

■カフェというかドライブインがほんとうにあるってね

バグダッド・カフェ 完全版

■雑然とした街のエネルギー

恋する惑星

■パリの街をぐるぐるぐる

地下鉄のザジ

■ドゥオモには登らなかったけれど

冷静と情熱のあいだ―Rosso

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2007年4月23日 (月)

僕らが旅に出る理由 小樽・札幌編

週末に、2泊3日で北海道へ。

金曜日、仕事を早々に切り上げて羽田へ。初めての東京モノレールにもワクワク。JALの季節の(?)ジュースは柚子。先月飲んだ、ANAのでこぽんジュースの方が美味しかったなー。

新千歳からは快速エアポートで一路小樽へ。小樽着は22時過ぎ。チェックインして、すぐにホテル近くのレンガ横丁で遅い夕食を。飲み屋を2軒はしごして1日目は終了。

Dsc00104 翌朝、ちょっとだけ小樽の街を散歩して、1人で抜け出して昨日の快速エアポートで札幌へ。

Dsc00124前夜は暗くて真っ暗だったけれど、小樽~札幌はほとんどが海岸線。窓際席で海や鳥をぽけーっと眺めていたら、あっという間に札幌。

札幌で高校の同級生Bちゃんと待ち合わせ。わたしが北海道に上陸したのは2回目。約10年前、初めてやって来たときも、Bちゃんが北海道の街をアテンドしてくれた。

Dsc00130 北海道らしい食べ物をリクエストして、Bちゃんが調べてきてくれた中からスープカレーのお店hirihiriをチョイス。東京でも数年前からはやっていたけれど、スープカレーを食べるのは初めて。2人とも骨付きチキンのカレーをオーダー。チキンがほろほろにやわらかくて、独特の辛味が耳にくる。わたしは辛さ★★★、Bちゃんは★。色はほとんど変わらなかった気がする。

Dsc00139_1 Dsc00132

時計台まで歩き記念撮影。

相当強そうな焼き鳥屋の看板。ケンカになったら、山ちゃんは確実に負けます。

Dsc00143_1食後のデザートを食べに雪印パーラーへ。『当店人気NO1』のカマンベールチーズケーキと、プレミアムアイスのパフェ(?)を2人でシェア。

マンゴーの食べ好きには注意だね。やっぱりあの酸っぱい実はハスカップだったのだろうか。

天気がよかったので、思い切ってモエレ沼公園を目指す。ブルータスかなんかで知って以来、この公園にはずっと来てみたかったのだけど、札幌中心部からそれほど離れていないと知ったのは、当日。地下鉄とタクシーを乗り継ぎやってきた。

Dsc00144 Dsc00151

Dsc00162_1 Dsc00152

ノグチイサムが設計したことで有名なこの公園。タクシーのおじちゃんでさえ、「あの公園は、公園全体がアートだからねぇ」って。本当は、お弁当持って、朝からずっと本を読んで過ごすのが理想なのだけど、わたしに与えられた時間は1時間強。本だって持っていない。

広い広い公園の山をバレエシューズで登ったり、ひたすら歩いたり、ガラスのピラミッドでコーヒーを飲んだり、犬を見てたらシナモンが恋しくなったり、カップルをちょっと恨んでみたり。北海道の広さと、アートを全身を感じることができた気がする。(おじちゃんの言葉を少々拝借)

Dsc00169_1ガラスのピラミッドには、あかりも展示。

Dsc00170_1 Dsc00175_1 小樽に戻ってからは、北海道満載コースの夕食で、食で北海道を感じる。やっぱり海の幸も、かぼちゃ何かの野菜も美味しい。

Dsc00188 最終日朝、小樽の街を散歩しながら六花亭へ。

2階のカフェスペースで食べられるお店の限定のシュークリームは、何とコーヒー付きで60円。キャラメルとカスタードの2種類。味はそう、言わずもがな。

そして、帰りの空港。今回の旅行の最大のミッションがこれだったのかも。お土産の“じゃがポックル ”!!! それほど人気があり、世間で争奪戦が繰り広げられているとは知りませんでした。札幌市内で既に負けていたので、空港では何としてでもゲットしなければならないのでした。入荷と同時に完売。1人1個限定。毎日入荷とは限らない。‥ハードルはとても高いのです。

Dsc00193 そのような状況にも関わらず、偶然入荷に居合わせ、3個ずつ買えたわたし達は何てラッキーなのでしょう。

帰って食べてみると‥。確かに美味しい!1箱=840円とちょっとお高いけれど、じゃがいもの美味しさが最大限に引き出されたお菓子。人気あるの分かる。

Bちゃん→札幌ではありがとう! 桜の季節のモエレ沼公園は相当キレイらしいです。北海道はこれからだもんね。

今回買った自分用お土産の一部

■ロイズのチョコポテチは2箱確保

■ラーメンは“てつや”の豚骨味噌

■お土産でもらってはまった、開拓おかきはイカ&帆立

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2007年4月 5日 (木)

僕らが旅に出る理由 京都編2

僕らが旅に出る理由 京都編1の続きです。

2日目。ホテルをチェックアウトして、荷物を京都駅に預ける。京都駅からバスに乗って、銀閣寺を目指す。春と秋、京都のバスの混み具合にはほんと辟易。

Dsc00976キンキラの金閣寺がゴージャスならば、銀閣寺はモダン。苔が自生して、青々としたお庭もセンスがいいし。わたしはこっちのほうが好き。

Dsc00985_3 Dsc00989_4

湯豆腐が美味しい南禅寺までは、哲学の道を南下してひたすら歩く。あと1週間後だったら、どれだけ華やかなんだろう、っていう桜並木の疎水。

 

                

Dsc00997 南禅寺では、ものすごい急な階段を上って、巨大な三門の上に。彼は高所恐怖症のはずなのにこいういうのは大丈夫らしい。よく分からない。

Dsc00999 赤レンガの水路は、山村美紗&西村京太郎サスペンスでおなじみの場所。ここまで追い詰められたら、たいていの犯人は自供します。

Dsc01006_1

枯山水のお庭も、龍安寺に負けずステキだし、南禅寺は見所が満載。ユーモラスな鬼瓦も発見。

その後、幕末好きのふたりは、東山にある幕末維新ミュージアム&坂本龍馬のお墓参りへ。途中、五条の馬町にあるちどりやに寄って、NY逆輸入でウワサの京都コスメを買おうと思ったけれど、あのサイズであの値段は‥。もうちょっとコスパが良ければ買ったんだけどな。楽しみにしていたから、ちょっとがっかり。気を取り直して、三十三間堂まで歩いて1001体のありがたい仏像に恐れ入る。最後は、彼の希望で養源院へ。ココの売りは、何といっても血天井。その昔、伏見城落城の際に自刃した将士たちの霊を弔う為に、その血痕の後が残った板の間を天井に使用しているのです。“血”って聞いただけで3歩後退したくなるところ、彼が中学の修学旅行で行きたいと懇願したのに却下されたなんて話を聞いたら、行かざるをえません。で、行ってみるとやっぱりどんよりした雰囲気。しかも、お姉さんがいろんな部屋をカセットデッキを持ちながらアテンドしてくれます。そのスッーとした佇まいと、カセットから流れてくるおばちゃんの語りが恐怖を誘い、養源院を出るときには逆に愉快な気分に。ちょっと変わった寺社巡りをご希望ならおススメかも。

帰りはポルタのイノダコーヒで、大好物のアラビアの真珠とラムロックでお茶。できれば本店に行きたかったなー。伊勢丹のデパ地下で唐辛子とちりめん山椒をお土産に買う。甘いもの、寺社仏閣が好きなわたしたちの京都2daysは終わり。今度は日光だね。

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2007年4月 3日 (火)

僕らが旅に出る理由 京都編1

「来週休み取れるけど、どこか行く?」「ほんと??? じゃあ、京都!」「いいね、ちょうど行きたかったんだ」。3シーズン遅れてやってきた夏休み、行き先は5秒で決定。京都と聞くと、一気にテンションが上がり、仕切りだすわたし。今回も張り切ってみました。

3月29~30日の旅の記録を順を追って。

効率よく北側を回りたいね、ってことでまずはレンタサイクルで、二条城→源光庵を目指す。ひたすら北へ向かってペダルをこぐ。こぐ、こぐ、こぐ。微妙な上り坂も多くて、何度も「わたしを置いて、先に‥」とくじけそうになりながらも、到着。

Dsc00878_2 そこにあったのは、静寂の向こう側につながる2つの窓。人間の生涯を現す“迷いの窓”(角窓)と大宇宙を現す“悟りの窓”(丸窓)。

しばらくぼーっとして、ふと見渡すと部屋にいたのは彼と二人だけ。贅沢な時間に浸りながら、もうちょっとぼーっ。

                           Dsc00898

次に向かったのは仁和寺。有名な御室桜にはちょっと時期が早く、少しだけ咲き始めた早咲きの桜とお庭歩き。

Dsc00905_1

お次は近くの龍安寺。人気スポットだけあって、かなり混雑。有名な石群をしばらく眺める。

Dsc00915_1 Dsc00918_1

べたに金閣寺も。英語・ハングルのおみくじも完備。

Dsc00922_2 今回、一番のヒットだたのがココ。今宮神社の参道にあるあぶり餅の『一和』。炭火で香ばしくあぶったお餅を白味噌ダレで。1人前=15本、ぺろっです。週に1回食べた~い。

Dsc00926_1 加茂川沿いにサイクリングしながら、出町柳のデルタ地帯まで。ここは学生時代の思い出深いスポットのひとつ。

京都御所に近づくと、なんだか賑やかな雰囲気。人のざわめきがする方に向かって行くと‥‥!!!

見事に咲いた桜。

Dsc00934

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桜の下のベンチに移動して、『出町ふたば』の大好きな豆餅でおやつ。豆餅、もうひとつ買えばよかった。Dsc00943_2          

レンタサイクルを返却して、一旦ホテルにチェックイン。畳の間でぐったりしていたら暗くなってきたので、清水寺の期間限定夜間拝観に。夜なのにすごい人、ひと、ヒト。

にしても、レーザービーム、強すぎやしませんか? でも幻想的でキレイ。

Dsc00956_1 せっかくだから、京都っぽいもの食べたいね~。ってことで、夕飯はちょっとリッチに。『阿吽坊』というとっても雰囲気のいい和食屋さんで、ゆっくり一汁八菜をいただく。次は何だろね~。って言いながら、楽しい晩餐。最後に出てきたワラビ餅のおいしさに驚く。写真は湯葉の料理。

Dsc00959_1

円山公園までゆっくり歩いて、一番好きな桜を観に。

有無を言わせない圧倒的な迫力で迫ってくる、しだれ桜は残念なことに4分咲き程。それでも、またこの桜を観ることができて幸せ。

Dsc00965 その後、祇園白川をしっぽり歩いて1日目はハードに終了。 

  

                                                                                  

‥僕らが旅に出る理由 京都編2 に続く‥

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2007年3月22日 (木)

幸せのはじまり、はじまり

Photo_10 晴天に恵まれた昨日、大学の同級生Kaちゃんがお嫁に行きました。慶んで出かけて行った久しぶりの大阪。羽田までの電車からハイテンション(4時半起きなのに)。もちろん、iPodから流れてくるのはくるりの「赤い電車」。な・の・に!京急のホームに滑り込んできた車両のボディはシルバー!ちょっと、いやいや、ものすごくガッカリしながらも、余裕の1時間前に到着。展望台へ駆け上り、大好きな飛行機を見て自分のご機嫌取り。

機内では、スカパラの専門チャンネルを聞きながら、期間限定のデコポンジュースをいただく。酸っぱくて美味。近いうちにANAご利用予定の方、おススメです。ボンバルディア社の事故があって、すぐに機体を調べたけれど今回のはボーイング機でひと安心。福岡から駆けつけたKiちゃんは、なんと行きも帰りもボンバルディア機!!

Photo_11花嫁さんのKaちゃんは、気前がよくて姉御肌、ほんとに気がきくし、とっても聡明。しかも料理上手ときたら、親なら「是非ウチの嫁に~」の典型のような女の子。Kaちゃんが幸せにならないわけがない。幸せオーラのおすそ分け、いっぱいもらいました。

Kaちゃんとはあまり話せなかったけれど、懐かしい仲間が集まったテーブルでは、それぞれの恋愛&仕事情報のアップデート。「ちょっと、披露宴会場ですよ!!」と怒られちゃいそうなゾーンまで突入したところで、年内の沖縄旅行が決定。

早くまた、みんなで会いたいね。

Kaちゃん、心から結婚おめでとう!!

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