Vicky Cristina Barcelona
「恋はするものではなく、落ちるものだ」。江國香織さんの「東京タワー」に出てくる一節でしたっけ。わたしは会った瞬間に、ズキュンと打ち抜かれるタイプなので、この言葉すごく納得できるのです。後から振り返った時に、あの瞬間、落ちてたな。って分かるもの。
それで(?)、「それでも恋するバルセロナ」を観てきたわけです。原題は「Vicky Cristina Barcelona」。Vickyは聡明な印象の美女レベッカ・ホール、Cristinaはスカヨ。でも、この映画は、マリア役のペネロペの存在感が他のキャストを圧倒。ペネロペ、すごいよ。
同じスペインを舞台にした映画、「オール・アバウト・マイマザー」に出てた頃のペネロペからは想像もつかないほど。
映画といえば、山崎豊子さんの作品の中でも一番好きな「沈まぬ太陽」の映画化! 10月の公開が待ち遠しくてたまりません。謙さんなので、絶対に期待を裏切らないはず!
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