ディズニーランドの翌日は、真夏のOne day Tokyo観光。 東京駅までママさん&妹ちゃんを迎えに行って、まずは国立新美術館へ。今回の目的は展示会ではなく、ポール・ボキューズ・ミュゼ のランチ!
構想から1年余り、やっと行くことができましたよ。 とにかく待ちたくなかったので、オープンの11:00前の10:45に到着。それでも、すでに30人以上は並んでいて、オープンが近づくにつれて、行列はどんどん長くなっていって。お店ができてから1年以上も経つし、銀座にもお店できたのに、人気は衰えてませんわね。
ママさん&妹ちゃんはホテルの朝食をガッツリ食べてきていたし、わたしはすっかり夏バテ気味なので、お昼からたくさん食べられないし。3人揃って、限定70食のプリフィックスランチ(1,800円)に即決。プリフィックスとは言え、メインはお肉かお魚かも選ぶことができなくて、この日はメイン=牛肉のブレゼ(確か・・)とデザート=クレームブリュレのセット。
ホロホロに柔らかい牛肉とあっさり目のソースの一皿。フレンチに詳しい妹ちゃんの評は「もう少しソースが絡んで欲しい」とのこと。言われてみれば、そんな気も・・。
パンは高評価で、外はカリッとしているのに、中は目がしっかり詰まっていてしっとり。別料金でオーダーしたバターは、エシレの有塩! やっぱり、美味しいーー。3人で食べるにしても大きくて、たっぷり塗って、贅沢にいただきました。
デザートのクレームブリュレは、ムッシュ ポール・ボキューズが考案したと言われる一品。 いつもの通り、アメリのようにスプーンでキャラメルをコンコンと割って、カスタードをすくうとバニラビーンズがたっぷり! これにはママさんもびっくり。これまで食べたクレーム・ブリュレの中で、一番キャラメルの層が厚くて、ボリュームも満点。
食後はわたしのお気に入りスポットでもある、美術館B1のスーベニア ショップへ。アートなグッズをあれこれ見て、ママさんがコンパクトな水彩画セットを購入。これからもたくさん旅行に行って、旅先で絵を描きたいそう。その後、ミッドタウンに移動してお茶をして、お店を少し見てから銀座へ。
ママさんたっての希望により、銀座のチャンスセンターへ。もちろん、目的はサマージャンボ、当てるぞ3億円! 一番人気の1番窓口はびっくするくらい長蛇の列。これだけこの窓口で買う人が多ければ、分母が大きくなる分、ここから当選する人が多く出るのは当然のことで。あまりに凄かったので、1番窓口は諦めて、二番人気の7番窓口でもなく、3人の意見が一致した5番窓口で購入。どうか、アップル家に夢を! 潤いを!
そして、バーニーズやデパートをハシゴしてショッピング、再びお茶をして、東京駅の大丸でお土産を買って、東京エスコートは終了。今回大丸で買えなかった、ねんりん屋のバームクーヘンを何とか手に入れて、名古屋に帰りますー。
■王室御用達のエシレ バター。一度食べると虜です。
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