理系願望は願望のまま
理想と現実。理系と文系。先月、I嬢との横浜サミットでも自分に念押しするように語ったように、どれだけ理系男子LOVEだとしても、実際に自分と合う、合わないかとなれば話は別。それはとても残念なことではありますが、致し方ないこと。それが現実なのだから。かといって、これまで行ってきた、理系男子の素晴らしさを説く布教活動は止めるつもりはございません。理系願望は願望として、森見さんの小説の中etc.で盛り上がっていこうと思っています。
最近の読書日記。
■「食堂かたつむり」小川糸
タイトルから連想される、ほんわかとしたお洒落小説だと思ったら大間違い。何かで、「神様はその人が乗り越えられる試練しか与えない。だから必ず乗り越えられるはず。」っていうようなフレーズがあって、それを思いだいました。
■「美女と竹林」森見登美彦
森見さんのエッセーは初めて。やっぱり好きです、モリミー。舞台は京都の桂。どこまでが現実で、どこからが妄想かよく分からないけれど、そんなことはいいのです。わたしがかぐや姫になります!
■「坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)」司馬遼太郎
「読むべし!」 とおススメされるものの、「若輩者のわたしには、司馬さんは時期尚早な気がするのです。」「そういう問題ではないので、読んでみなさい。自分は5回も読んでいます。」そんなやり取りを繰り返し、ようやく図書館で借りてみました。これから読みます。
■「アジアの隼 (講談社文庫)」黒木亮
■「小説 ザ・外資 (光文社文庫)」高杉良
経済小説は最近好きでよく読むジャンル。黒木さんの作品は「巨大投資銀行」を読んで以来、いろいろ読んでいます。勉強になります。企業戦士は大変です。疲れたサラリーマンを見かけたら、少し優しくしてあげよう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)



















最近のコメント