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2009年4月30日 (木)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編 8

MoMA

The Museum of Modern Art(MoMA)には、一番好きな画家のあの作品があります。今回も、この作品に会えるのを楽しみしていました。

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シャガールの「私と村」。子どもの頃、初めてこの絵を見た時の衝撃は今でも覚えています。幻想的で、夢のような世界観と美しい色使い。時間が許すのであれば、いつまでもこの絵の前に立っていたい。

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MoMAには、他にもいろんな物語を想像させるシャガールの作品をたくさん所蔵。

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ウォーホールのあまりにも有名な作品をはじめ、前衛的な立体アートも多数。前衛的な作品は、ママさんにはいささかアバンギャルド過ぎたようですが、教科書で見たことある!! っていうピカソやモネの作品もたくさんあるので、満足はしていただけたようです。

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僕らが旅に出る理由 N.Y.編 7

Metropolitan Museum

The Metropolitan Museum of Art (MET)には開館と同時に入場。

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まずは大好きなエジプトコーナーへ。いつかエジプトに行きたいなー。と思いを馳せながら、コレクションを見入る。

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写真コーナーでは、本城直季さんの作品を発見!! 同世代の方の作品が、METに。。。素晴らしい快挙ですね。 本城さんの作品大好きなので、METにあるとは知らず感激。ウソなのかホントなのか、上からぼーっと眺めているような独特な世界観。

Photo_12他にも、ドガの踊り子シリーズやマティス、スーラのお気に入りの作品も鑑賞できて大満足。

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ランチはMETのカフェで。今回の旅行で一番美味しい! と思ったもの、それはこのフライドポテト。外のカリカリ感と、中のほっくり感が絶妙。METへおいでの際には是非、ホットアップルダイザーと一緒に。

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こんな風景も、海外の美術館ならでは。

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2009年4月29日 (水)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編 6

Whole Foods Market

今回の旅行ですっかりお気に入りになった場所、スーパーマーケットのWhole Foods Market。コロンバス サークルのタイムワーナーセンター 地下1階にあるオーガニックにこだわった高級スーパー。ヘルシー志向のニューヨーカーでいつ行っても店内は凄い賑わい。

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SATC的に言うと、コロンバス サークルはキャーリーとエイダンが2回目の別れをした、美しくも悲しいシーンの噴水の場所。白いドレスのキャリーとタキシード姿のエイダン。。あのシーンに関して言いたいことはたくさんあるけれど、長くなるのでここでは割愛。昼間はこんな感じで、噴水も不発。

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わたしたちが通いつめたコロンバス サークルのお店は夜11:00まで営業で、店内のフードコートでは、お店のデリコーナーなどで買ったものをすぐに食べられるのが魅力。デリではついつい、たくさん取り過ぎちゃうのです。塩味のベーグルとエビのスープ、他の日に食べたカリフォルニアロールも美味しかったなー。

コスメや日用雑貨コーナーも、オーガニックなアイテムがいっぱいで興奮。おなじみのDr.ハウシュカからオーブリー、アンネマリーボーリンドなどなど素晴らしい品揃え。時間が許せば、棚の隅から隅までチャックしたかったなー。

Photo_4愛用中のオーブリー GPBヘアコンディショナーは、特大サイズとWhole Foods Market限定のラベンダー&イラン・イランの香りを購入。もう1種類、限定の香があったけど、何だったか忘れた。アメリカブランドなので、日本で買うよりかなりお得。

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僕らが旅に出る理由 N.Y.編 5

SOHO SHOPPING

今シーズンのkateのマリンテイストはかなり好み!! そんなこともあって、ショッピングで、一番目が輝いたのはkate spade。旅行の少し前に、もともと登録していたkateのUSサイトから、タイミングを見計らったかのように、3月末まで使える「セール品以外、全品20%OFF」のインビテーションが送られてきたのです! 有り難く、大切にそのインビテーションを持ってsohoのお店へ。

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すると、20%OFFどころではなく、季節はずれのセールを開催中! きっと、不景気で売れ行きが良ろしくないのでしょうね。最新作以外は2009s/sの新作も25%OFF、一部商品に限っては50%OFF!!

お店の方も可愛くて親切だったので相談しながら、ショルダーバッグ、ミニショルダー、メッシュのフラットシューズ(妹ちゃんのリクエスト)の3点をお買い上げ。3点の合計が、日本でショルダーバッグ1つ買う値段より安かったりしてね。
viva sale! viva strong yen !

sohoエリアでは、シープスキンブーツで有名なUGGでママさんがトングサンダルを購入。かかと部分がシープスキンのボアになってて、履き心地も歩き心地も良さそう。
「6月に友達とハワイに行くから丁度いいわ~。」って、NYの次はハワイですか!!!
UGGってブーツのイメージしか無かったけど、可愛い靴いっぱいあるのね。

あとは、オールドネイビーやアバクロ、東京でも買えるH&Mで安めのトップスをちょこちょこ。5番街のアバクロは並ぶ。と現地人からの情報を入手していたので、サウスストリートシーポートのお店へ。レジはちょっと並んだけど、店内は空いていて穴場。

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2009年4月26日 (日)

もしもギターが弾けたなら

風の強い日曜日。いくら快晴とはいえ、ハードコンタクトレンズ派にはいささか厳しいお出掛け日和。「あ、そうか世間はGW真っ只中なんだな」と思わずにはいられないほど、大通りはのんびりとした雰囲気が充満していて、こんな日は多摩川の土手までギターを持って歩いていって、あの人が好きだったボサノヴァでも弾き語ってみるかな。なんて妄想してみるものも、わたしはギターを持っていないし、そもそも弾くことができない。

忌まわしき腸炎の代償として、アイドル並みに細っそりとしたウエストを手に入れたものも、その反動からかとにかく食欲が旺盛。図書館に向かうついでに、ちょっと足を伸ばして「フラウラ」でケーキを買おうと世田谷通りを歩いていると、あの「鹿港(ルーガン)」に少し人影が。鹿港とは、台湾直伝の肉まんで超有名なお店。1日2回の限定販売で、売り切れたら閉店なのでなかなかタイミングが合わず、今日まで食すことができずにいたが、目の前に好機が! 

Dsc00783できたてのホヤホヤをゲット! 1個140円也。

肉餡は荒挽きでジューシー。皮はフワフワしていて食べ応え有り。こりゃ美味しい。

Dsc00779フラウラ」は桜井修一さんという有名なパティシエのお店で、見た目もとても美しい。

テイクアウトの包装だってこの通り。箱の代わりにこんな包装してくれるお店って他にないかと。イートインもできるので、もう少し暖かくなったら、噂に聞くソフトクリームを食べに来よう。

グリーンのケーキは「エミスフェール」。ピスタチオとイチジクのムースの美味しさは子どもには分かるまい。

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夢で会って以来ですね

GWの火蓋が切られた暴風雨の土曜日。横浜みなとみらい地区の某ホテルの奥まったティーサロンで、2人の淑女によって何が語られたのか。

ロイヤルパークホテルのティーサロン「ブルーベル」のアフタヌーンティが素晴らしいと噂には聞いておりました。今回わたしたちがチョイスしたのは、各種紅茶やハーブティからコーヒーまで自由に選べ、且つ飲み放題のコース。このコースにしない場合は、紅茶は1種類、1ポット(約2杯分)しか頂けません。

Photo3段セット登場! ケーキもスコーンもサンドイッチもミニサイズで色々食べられるのが素敵。下段のサンドイッチの奥には、もう1種類白パンのサンドイッチ有り。

「飲みたいの全部飲んだ」とI嬢に言わしめた、ドリンクメニューの豊富さと機敏なスタッフのサービス。あまりの居心地の良さと、楽しいお喋りに時間を忘れ、食べて、飲んで、飲んで。。いつの間にか水分で膨らんだお腹を抱えて、帰路に着いたのでした。

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2009年4月17日 (金)

若葉の向こうに夏を見る

ここ数日、夜は9-10時頃に就寝してます。帰宅後、知らない間に寝てる感じなんだけれど、とにかく春は眠い。

先輩から、ある違う部署のお姉さんが『「最近、アップル嬢ってメイク変えたよね? わたし最近のメイク、すごく好きなの。って本人に言っておいて」って言われたんだけどー。』と聞き、2つの??

まず、メイクは変えていなくて、日焼け止めだけチェンジ。最近はデートの日しか、マスカラもつけてません。

そして、なぜ直接言ってくれないのですか? お姉さん!

Uv4月は真夏並みの紫外線量。油断も隙もありませんので、今年も4月から夏仕様のSPF50 PA+++にチェンジ。

毎年、夏用の日焼け止めをどうするか、3月いっぱい悩むのだけど、今年はそれほど悩むことなく、ラ ロッシュ ポゼのUVIDEA XLに決定。他に対抗馬もなく、アルビオンがちょっと気になったくらい。今回も、選んだ一番のポイントは、肌への負担の軽さ。

このラ ロッシュ ポゼは、保湿、皮膜感、香りと日焼け止めで気になるポイントも余裕でクリア。付け心地はSPF50と思えない程軽くて、更に、売っているのがクリニックや限られた薬局というのも、信頼度が高くてgood。うちの近所には売っていなくて、会社から一番近い、ホテルオークラ内の薬局にて入手。

ティントタイプだけど、カバー力はなくて、肌のトーンがすこーーしだけアップする感じ。ただ、ちょっとテカりやすいのが難点。上から、YSLのマットタッチファンデーションとか塗ればいいかな。でも、できるだけファンデは使いたくないし。。まだ使いこなせていないので、いろいろ試さねば。

NY旅行でも、コスメをいろいろ仕入れたので紹介したいのに、書く気力と体力が追いつかない。。そして、眠い。

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2009年4月13日 (月)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編 4

Empire State Building

エンパイア ステート ビルディングの展望台に昇るのに、2度行列に並ばないといけないと言われております。まず、チケットを買うのに。そして、展望台に昇るのに。てことで、出発前にエンパイアのwebサイトでチケットを購入。チケットはカード決済、メールでチケットを受け取るのでラクチンです。当日は出力を持って行けばOK。

初日の夜10:00、タクシーを飛ばして来るものの、エレベーターの故障でクローズしていたので、2日目の夜にリベンジ。

この美しさに説明は要りませんね。

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煌く光の粒がどこまでも、どこまでも広がっている。

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街を見下ろすと、縦横無尽に走るタクシーが放つ光の筋。街が脈打っているみたいで、ワクワクする。

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2009年4月12日 (日)

乙女枠、ギリギリいっぱい

週の初め、調子がどうもおかしくて、仕事を抜けて病院に行くと、腸炎と発覚! そのまま点滴を打って帰宅。先輩からは「腸炎を甘くみるな。すぐには治らないから!」と経験者らしいお言葉を頂戴したのだけど、確かにその通りで。40度以上の熱にうなされるは、お腹痛くて寝れないし、頭痛いし。結局3日も会社に行けず。同じ頃、紀香先生も腸炎を患っていたと知り、勝手に親近感。ストレス、多いですよね。。。

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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

「夜は短し、歩けよ乙女」。10年前のわたしにそう声を掛けたなら、「言われなくてもそうしてますから。」って、憎たらしく言われそうなので、誰からもそう言われなかったのでしょうか。

この作品の作者が年下の男性ってのが最初は意外だったのだけど、今思えばこれは男性にしか書けない作品ですね。登場人物の“先輩”が黒髪の天然乙女を京都の街のあちこちで追っかけるわけですが、妄想と純情が暴走している、こういう理系男子って百万遍にほんとに居そうだし、とにかくピュアで可愛いのです。ナカメ作戦(なるべく彼女の目にとまる作戦)とかまどろっこしくて泣けます。あと、進々堂でわたしもデートしたいなー。写真は2年前の京都御所の桜です。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

著者:森見 登美彦
販売元:角川グループパブリッシング
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2009年4月 2日 (木)

僕らが旅に出る理由 N.Y.編 3

New Museum

今回の旅の目的の一つが、美術館巡り。その中で、初めて訪れたのが、New Museum of Contemporary Art

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2007年末にオープンした新しい美術館で、建物は日本人ユニットの妹島和代さんと西沢立衛さんによる、白い箱をポンポンと置いたようなデザイン。

以前、ブルータスか何かで記事を読んだ時、「HELLO, YES!」だと思っていたのだけど、よーく見ると

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ヘルでレインボーカラー。

このへんの絶妙なセンス、好きです。

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今回は時間があまりなかったので、フリーで入れるカフェでお茶して、ショップ見学のみ。コーヒーの紙コップもアバンギャルドなデザイン。

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おみやげに買おうと思っていたトートバッグは、黄色だけで、事前のリサーチで欲しかったシルバーが無くて断念。「HELL, YES!」マグカップも重かったので諦めました。

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